2015/8/7

卒業生の声

髙橋 沙妃さん(3年課程 2回生) 現在の職場:江南厚生病院

現在の職場

江南厚生病院 6階南病棟(腎臓内科、泌尿器、皮膚科)

学生時代の思い出・エピソード

私のクラスは社会人経験を積んできた方が多く、その中で自分の意見が言えるのか、仲良くなれるのかとても不安でしたが、気さくに話しかけてくれる方が多く、少しずつ打ち解けることができました。戴帽式にみんなで考えた“誓いの言葉”を声揃えて誓ったときは、仲間と励まし合いながら看護の道に進んで頑張っていこうと気持ちを新たにすることが出来ました。今でも、この“誓いの言葉”を読み返すと初心に戻り、どんな看護師になりたいか再確認することができる大切な言葉になりました。
様々な社会経験のあるクラスメートや、温かく時には厳しく指導して下さった先生方や指導者様のおかげで社会人として、まだまだ未熟ではありますが、看護師としての基礎的な知識、技術、態度を身に付けることができたと思います。 

メッセージ

看護師はやりがいのある職業です。医療技術の進歩により常に新しい知識や技術を求められるため、一生勉強、成長していける職業だと思います。私達は、多様化する現代社会のなかでそれぞれのニーズに応えられるよう、相手の立場に立って考えることが大切だと思います。尾北看護専門学校で、人を思いやる心を大切にして、それぞれの立場に立って考えられる人間性を身に付けて成長していきましょう。

  

長尾 睦美さん(3年課程 2回生) 現在の職場:総合犬山中央病院

現在の職場

総合犬山中央病院  5階病棟(消化器内科)

学生時代の思い出・エピソード

私が学生時代で一番思い出に残っているのは、病院実習です。1年生に行う基礎Ⅰ、患者さんとコミュニケーションをはかることから、3年生の統合、チーム看護を学ぶところまで色々なエピソードがありました。3週間の実習の中で、思うようにいかない看護に悔しさを感じ、悩んだ日もありました。逆に、患者さんの笑顔、「ありがとう」の言葉で、明日も頑張ろう!と思った日もありました。たくさんの感情を抱くこともあり、決して楽な日々ではありませんでしたが、乗り越えてこられたのは、目の前に憧れの看護師さんがいたこと、時に厳しく、時に優しい学校の先生方がいてくれたこと、何より今まで苦楽を共に過ごしてきた仲間がいたからです。卒業した今でも、相談に乗ってくれる最高の頼れる存在です。実習では患者さんと関わることで、多くのことを学ぶことができ、私を大きく成長させてくれました。これからは私が患者さんのためになるよう、これからも、学生の頃に抱いた初心を忘れずに頑張っていきたいです。

メッセージ

看護師は楽しいことばかりではありません。看護師になっても、学んでいく事はたくさんあります。人の死と向き合うこともあります。しかし、看護ほど人と関わり、人から感謝される仕事はないと思います。肝心なのは、この人に何かしてあげたい、何か私にできることはないかなと、自分のためではなく、他人のことを思う優しい気持ちだと思います。自分のなりたい看護師になるため、尾北看護専門学校で、色々なことを経験し知識だけではなく、精神的なことも多く学んで素敵な看護師を目指して、一緒に成長していきましょう。

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