2017/4/24

在校生の声

クラスの仲間と協力して、看護師を目指しています

 本校に入学してから一年が経ちました。
初めは不安もありましたが、今は楽しく、充実した学校生活を送っています。
専門的分野の授業、実習、課題、技術演習などでつまづきそうになったことがたくさんあったけど、親身になりさまざまなことを教えてくださる先生方や、「看護師になる」という同じ目標をもっている仲間がいたから、辛いことを乗り越えることができました。
これからも毎日の勉強や、病院での臨地実習を通して、たくさんの知識と技術を身に着け、たくさんのことを経験し、仲間と協力・助け合いながら看護師になれるように日々頑張りたいと思います。

本校に入学してから1年が過ぎました。
授業や課題、技術演習、そして臨地実習ととても大変ですが、看護師になるという同じ目標をもったクラスの仲間と日々頑張っています。そして、親睦会や看学祭、サークル活動など、楽しい行事もあり、クラスの仲を深めています。
実習では、グループで支えあい、また指導者さんや担当の先生からの助言、患者さんの「ありがとう」という感謝の言葉で大変さを乗り越えています。
本校はグループワークや発表が多く、他者の意見を聞く機会がたくさんあり、多面的な視点から物事を見る事ができます。

 私は大学を卒業してから、本校に入学しました。高校でも大学でも部活漬けの毎日を送っていたこともあり、勉強面に対する不安が大きくありました。しかし入学して、授業や実習などで分からないことや出来ないことがあるときには、クラスメイトだけでなく先生や先輩方が親身になって考えてくださるので、不安は小さくなっていきました。また入学してすぐは社会経験のある学生や、高校を卒業したばかりの学生と、考え方が異なることに戸惑うこともありましたが、授業や実習、グループワークを通して多様性の考えの大切さに気づき、物事を様々な角度から見られるようになったと感じています。
これからも「看護師になる」という1つの目標に向かって、皆で協力して頑張っていきます。

私は三河の高校から本校に入学しました。母校からは本校に入学した先輩が自身の姉だけであり、受験時も入学時も知らない人ばかりで不安でした。しかし、新しい仲間に出会い、楽しいことはみんなで思い切り楽しみ、辛い時や悩んだときは仲間と話し合い、先輩と先生にも助言をいただきながら、充実した学校生活を送っています。
実習では初めて患者さんと関わり、緊張しましたが、患者さんと接することで、講義や演習では学べない、患者さんの思いなどを知ることが出来ました。
これから何度も挫折しそうになることがあると思いますが、仲間と励ましあい、高めあいながら頑張っていこうと思います。

 私は、看護師になるために本校に入学しました。高校では違う専門的な授業が多く、初めはなかなか慣れませんでした。特にグループワークでは、自分の意見を言ったり相手の意見を聞いたりすることが出来るか不安でしたが周りのフォローもあり、今では自ら進んで意見を言えるようになりました。そして授業では、分からない事があれば先生に尋ね、分かりやすい指導を頂けます。
まだまだ未熟ですが、これからもしっかりと勉強し、確かな技術と知識を持った看護師を目標にしたいと思います。そして、私は英語を得意とするため国際的に活動できる看護師も目指して頑張っていきたいと思っています。

 入学してから気づけばもう一年が経ちました。入学した当初は今までと全く異なる授業内容や授業形態に苦戦していました。クラスメイトとの関係も築けていない時は、このクラスで三年間やっていけるのか不安を感じていました。しかし、演習の授業や親睦会・看学祭などの行事をみんなで励まし、助け合い、時にはぶつかりながらも、クラスの絆は深まりこのクラスでよかったと思うようになりました。
まだまだできないことが多く、悔しい思いをすることも多々ありますが、今後も専門的な知識を学び、援助技術の向上に努め、自分が思い描く「なりたい看護師」に向かって頑張っていきます。

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