2019/4/18

在校生の声

クラスの仲間と協力して、看護師を目指しています

本校に入学してから1年が経ちました。私は商業高校出身ということで、入学当初はまったく違う分野である授業についていけるのか、とても不安を抱えていたことを覚えています。実際に授業や演習、課題、実習などでは学ぶことが多く、1年間はあっという間に感じました。ですが、親身に指導してくださる先生方や同じ目標をもった仲間や先輩、実習先でお世話になった指導者さんや患者さんに支えられ、充実した毎日を過ごすことができています。授業や演習では、グループワークや発表が多く、様々な意見をもらうことができ、自分自身の視野を広くもつことができるようになってきました。また、実習では学生である自分でも役に立てることがあることを実感し、未熟ながらもやりがいを感じることができ、更なる学びの意欲となっています。専門的な知識だけではなく、人としてのありかたも学べる看護の道を選んで本当に良かったと感じています。今後も支えてくださる方々に感謝の気持ちを忘れず、理想の看護師になれるよう、知識と技術を身に付けていきたいです。

私は社会人経験を経て看護師を目指すことを決心しました。入学当初、新しい環境に慣れるまで毎日必死に過ごしていました。しかし、今では予想していた以上の幅広い年代のクラスメイトと充実した学生生活を送っており、授業や行事を通して、さまざまな価値観や考えを知ることができています。実習は悩むことが多いですが、少しずつ自分の成長を感じられ、学習意欲に繋がっています。
本校は先生方との距離も近く、親身に指導・サポートをしてもらえます。また同級生というヨコの繋がりだけでなく、学年を超えたタテの繋がりもあり、先輩方のアドバイスや経験談を聞くことができています。
今後も同じ目標をもつ仲間と共に支え合いながら自分の目指す看護師像へ向かって努力したいと思います。

私は岐阜県の高校から本校へ入学しました。入学当初は、勉強や人間関係、特に女性が大半で男性が少なく新しい環境に慣れていけるか不安でした。しかし、最初はクラス内でコミュニケーションを取る授業がたくさんあり、お互いを色々と知ることができ仲も深まりました。知識・技術面では先生が親身にご指導してくだるおかげで、今ではクラスメイト同志互いに切磋琢磨し、楽しく充実した時間を過ごすことができています。
本校に入学して、勉強や実習など大変なことがたくさんありましたが、段々知識や技術が身に付くにつれて、自分が目標とする看護師に少しずつ近づいているという実感がもてました。これからも自分が目標とする看護師に向けて技術・知識の向上に努め、努力していきたいと思います。

本校に、入学してから早いことに1年が経ちました。気が付くと1年が終わっていた、そんなあっという間の1年でした。高校とは、まったく環境が違い、ときには悩むこともありました。しかし、クラスメイトや先生方が親身に相談に乗ってくださり1年をのりこえることができました。また、3月にポートフォリオの発表会がありました。私は、自分の1年間についてまとめたのですが、クラスメイトからのリターンにいいこと・自分を認めてくれるような文面があると、自分の自信にもつながるし、次の学年での課題も明確になるので、私はとってもいいものだなと思っています。
本校は、グループワークが多くて、人見知りのある私は、不安しかありませんでしたが、実習を通して、人との意見交換の大切さがわかり、たくさんのグループワークを通して、人に意見が言えるようになってきました。この先も、勉強や実習に大変な毎日だとは思いますが、志の同じクラスメイトと励ましあい、刺激しあい自分たちの考える「なりたい看護師」に向かって精進していきたいと考えています。

本校に入学して1年が経ちました。入学してからこの一年間、実習や授業、演習、課題など目まぐるしい日々が続きました。入学当初は、実習や勉強に対する不安もありましたが、クラスの仲間と支え合いながら日々勉学に励んでいます。また、サークル活動や看学祭などの学校行事では、先輩方との交流もできるので、分からない所や不安な事を先輩に質問することも出来ました。実習や授業、課題など大変なことはたくさんありますが、自分が思い描く“なりたい看護師像”に向かって努力していきたいと思います。

私は、社会人を四年経験してから尾北看護専門学校に入学しました。入学する前は年の差や、勉強についていけるのか不安なことばかりでしたが、入学してみると分け隔てなく誰とでも仲良く接することができるクラスメイトと、分からないことがあった時、わかるようになるまでとことん付き合ってくれる先生方がいるので今はその不安はありません。社会人の時には感じられなかった自分の学びたい看護という勉強ができる喜びを感じながら日々勉強に取り組んでいます。実習では、学習で得た知識も活かしながら実際に患者さんと関わり、患者さんと関わることで自分の技術や知識の未熟さがより鮮明となり時につまずきそうになることもあります。そんな時、同じ看護師を目指す仲間と支え合い、協力し、時に先生の力も借りながら患者さんにとってより良い看護を提供するために試行錯誤しています。今後も看護の知識や技術を身につけ自分の目指す看護師像に近づけるよう努力していきたいです。

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