2014/07/29

統合分野

統合分野は「在宅看護論」と「看護の統合と実践」とその実習からなり、一般病床あるいは在宅医療等の現場における臨床の実務に近い環境の中で看護を提供する方法を修得するよう設定されている。本校では、卒業後、それまでに学習した内容を臨床実践で活用し臨床現場にスムーズに適応できるよう、統合分野を基礎分野から専門分野Ⅱまでに学習した知識・技術を統合する場として位置づけている。
具体的には、チーム医療及び他職種との協働の中での看護師の役割を理解しマネジメントの基礎的能力や、看護師として倫理的に判断し行動するための基礎的能力を養う科目、医療安全・災害時看護の基礎知識を修得する科目と設定している。

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