2015/7/6

卒業生の特性

教育目標に基づいて、卒業時に身につけて欲しい看護師としての具体的能力を卒業生の特性としてあらわした。

看護の対象である人間を統合的に理解する能力を培う

1)人間をホリスティックな存在として捉えることができる
2)人間はかけがえのない唯一無二の存在であることを理解できる
3)人間を生活者として捉えることができる

生命の尊厳と個人を尊重するための能力を培う

1)生命の尊厳を理解し、一人一人の人間を尊重することができる
2)専門職業人としての自覚をもち、倫理的判断・行動がとれる

人間関係を築くためのコミュニケーション能力を培う

1)他者に関心をもち、尊重・共感し多様な価値観に気づくことができる
2)対象に応じたコミュニケーションを図ることができる





専門的知識・クリティカルシンキング・科学的根拠に基づいた看護を安全に実践できる能力を培う

1)対象が理解できる
2)科学的根拠に基づいた安全な技術が実践できる
3)対象の状況に応じた看護を実践するための科学的根拠に基づいた問題解決思考が理解できる
4)自己の看護をリフレクションすることができる

保健医療福祉チームの一員として地域社会のニーズに対応できる能力を培う

1)社会情勢やニーズを把握することができる
2)保健医療福祉チームの一員としての看護の役割と責任を果たすことができる
3)地域社会における看護の役割を理解し、社会の一員として地域活動に参加できる

豊かな看護観を育み、常に看護を探究する能力を培う

1)常に向上心や探究心をもち、主体的に学びつづける姿勢をもつことができる
2)自己の看護観を深めることができる

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