先生の声

渥美 美保

看護師を目指す学生へ

副学校長
渥美 美保

 患者さんは、つらい病気や治療を受けて大変なストレスを抱えています。その患者さんの傍で最も長い時間接していくのが看護師です。そうした病む人の心情を深く理解し受け止め、優しく声をかけ、そばに寄り添い手を握る、それが看護の基本です。これから看護師が活躍する場は、病院だけに止まらず色々な施設や多方面の分野へと広がっています。
 当校は、生涯にわたって看護を継続し、看護の質を高め、すべての人々に愛され、喜ばれ、求められ、そして『人間味にあふれた看護師』の育成を目指しています。私たち教職員は、看護師を志す皆さんの心に寄り添い、成長をサポートしていきます。

加藤 僚子

共に看護を学びましょう

教務主任
加藤 僚子

 看護は、すべての人を対象に、生命をまもり生活を支えます。また、看護は誰かのためにするだけではなく、自分も看護の対象に癒され、自己成長することができる仕事です。
 看護への思いが熱い教員や仲間とともに、看護の基礎を学びましょう。

小早志

入学生の皆さんへ

13回生(1学年 )担当
小早志

 自分を大切に、そして相手を大切にすることから看護は始まると思います。関わる時間を少しでも穏やかなひとときにするために相手の求めていることを察し援助ができることは看護の醍醐味です。そんな看護の学びを楽しみながら一緒にがんばりましょう。

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